あかあおきいろ。

きんきとすじゅと、日常のあれこれ。

美味しさも分からなくなる程に。

 水炊きを食べに連れて行ってもらった!これはいわゆるデートなのか…はて。それはいいとして、駅に近い年季の入ったビルの中にある、外観は大したことなさそうなお店だったけど、その水炊きはめちゃくちゃ美味しかった。気をてらわず、定番で、それがまた良かった。それなりの有名店だったみたい。だけど、いつも撮るお料理の写真も全く撮らず、お店の名前も聞かず今でも分からないままなくらい、その相手と話に夢中になっていたなーと今思う。なんだろう、話すことに頑張らなくて良かったし、楽にいられたし、うん、ナチュラルに楽しかったんだろうなあ。自分ばかり好意を寄せてる訳でなく、相手も少なくとも興味は持ってくれているような、楽しんでくれている感覚もあったから、なおさら嬉しく感じてたのかな。
 うん、やっぱりデートみたいだった。2時間もないくらいだったけど、別れ際まで楽しかったや。