あかあおきいろ。

きんきとすじゅと、日常のあれこれ。

じぶん説明書。

 わたしにとって仕事とは。満足いく暮らしをするための、単なるお金を稼ぐための手段なのかもしれない。(本日、重たい話です。)
 最近、転職活動を少しずつ始めていて、また偶然にもよく会う仲間がひとつの同じ会社に転職することが続き、文句言いつつも楽しそうにやりたいことやってることを話してるのを見てて、ものすごく取り残された感覚になった。この虚無感と焦燥感は何だろう?なぜだろう?わたしはやりたいことがやれてないのか、何がやりたいのか、と考えると、このままじゃいられない気持ちになった。今の仕事についてもそうだし、自分の意見がはっきり言えずに周囲に劣等感ばかり感じてる自分を再認識した。波風立てることを極端に嫌うためにすぐ人と人の中立になろうとするし、その場が平穏に過ごせるよう自然に場を調整しようと動いてしまう。好きなことだけをしていたいという自分への甘えがある反面、それを悪いことと感じて努力している他者への劣等感に繋げている。
 以前から認識していたことではあるけれど、それから特に何かをしたわけではなかったし、そんな自分が嫌だという訳ではなく、自信を持って「自分はこうだ、こう思う、こういう人間だ。」と胸を張って言えるようにスタイルを確立させ、きちんと自分でそれを認識・自覚する作業が必要だと思った。あとは、それを正しく説明するだけの知識・経験・語彙力を蓄えないとダメかもしれないな。